杵築の職人たち of 杵築のおすすめ情報満載!杵築市商工会

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ふぉっくすどーる 手作り人形
どぶろく祭りが行われる杵築市大田ではやが人の数を上回る?
人形作家の高橋(河越)初子さんが自宅の倉庫を改築してきつねの人形ギャラリーをオープンしました。
白無垢や振袖などの思い出の着物はきつねの着物として息を吹き返しています。
高橋さんは第2回手芸センタートーカイハンドメイドコンテスト「布で作るこもの」のグランプリにも選ばれたすご腕の女性!
そんなすごい方がこの静かな山村で生活を楽しみながら製作活動しています。

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wakako ceramics
杵築の新町商店街(杵築市役所の向かい)にある若い女性陶芸家の工房 wakako ceramics (ワカコ セラミクス)さん。
陶芸家の坂本和歌子さんの作品は、白を基調としたとてもやさしい陶磁器です。
主に東京や湯布院などで個展を開いています。Discover Japanなどの雑誌等にも紹介されました。
杵築の工房と大分市で陶芸教室も開いており、女性の方々が楽しんでいるようです。
こんなすてきな作品といるとゆったりとした豊かな時間をすごせそうですね。

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河野食品
手作りの味にこだわるお豆腐。お豆腐はいつも買うけれど、近年お豆腐屋さんが減ってきて作っているところを見れなくなりました。
おじいさんの代から創業して60年。
河野さんの作ったお豆腐は杵築の学校給食で子供たちの口に入ってます。
あぶら揚げはあくを取るために何度も濾す手間がかかり、それを丁寧に手作業でされているのを見ると価格以上の価値を実感します。
揚げる前の状態はまるで食パンのようですが、水を濾しては均し、丁寧に何度も手作業を繰り返して仕上げており、ずっしりとした重さと厚みとがあります。
肉厚のおいし~い手作りあぶら揚げ、ずっと残してほしいですね。

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河野刃物店
厳しくもやさしい 文化庁登録鍛冶職人 河野忠喜さん。
この中は一体何度あるの?というくらいのものすごい熱さの中、夏でも火の傍で仕事をする姿に仕事の厳しさを考えさせられます。
河野さんは野鍛冶、包丁など鍛冶なら何でもこなす現代の名工です。
「死ぬまでにどうしても刀鍛冶をやりたいんじゃ」と夢を語る姿に仕事をするとは何なのかを考えさせられます。

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㈲中野酒造・みろく酒造
昔は旧杵築市内には5~6件の酒蔵があったとのこと。
現在、旧杵築市内で唯一の酒蔵です。
老舗ながら新しい商品開発にも取り組んでいる元気のいい蔵元さんです。
清酒「知恵美人」、粕取焼酎「みろく」など中野酒造さんで作られるお酒の命は水。
3年連続モンドセレクション金賞受賞、中野酒造の敷地内で採れ、酒類の仕込みに使われている「命の仕込み水」もぜひ飲んでみてください。
蔵の見学や試飲はいつでもできます。

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萬力屋(岡本商工㈱)
岡本家は明治10年創業、曲げわっぱの伝統技術を代々残している杵築の老舗。
和せいろや中華せいろも鍋の大きさに合わせた種類がいろいろ。
電子レンジで蒸すよりも素材の持つ旨みがちゃんと残るそう。
曲げわっぱの他に下駄、草履などの履物も扱っています。
全国の有名百貨店などで実演販売しています。
修理もしてくれますのでいいものを長く使いたいですね。

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木工房・矢吹
杵築市大田の静かな山村で生活を楽しみながら木工芸品の製作活動をしている矢吹さんの作品は本当に丁寧で美しい。
矢吹さんの作品は伝統的技法を基本に無垢材を継ぎ手や仕口といった木組みを使い、
漆を何回も摺りこむ拭漆で仕上げてあります。
工房では最低限の機械を使い、仕上げはすべて手作業で行っています。
「人の手によるものづくり」を大切にし、温かみのある家具作りを心がけているそうです。
家具から生活雑貨まで本物の持つ味わいを永く楽しめる作品です。

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綾部味噌醸造元
創業明治33年の味噌屋さん綾部味噌醸造元さんの蔵を見せていただきました。
店の奥に入るととってもなつかしいおばあちゃんの家にタイムスリップしたよう。
ほこりひとつない衛生的な環境で老舗の味を守っています。
大豆は国産、県産にこだわり、全ての工程を手作りしていながら価格努力してる様子を実感しました。
大豆は100%国産にこだわり、工程はすべて手作業、丹精こめて作られた価値ある一品。
杵築の名所・酢屋の坂のすぐ傍らにあり杵築の人に聞けばだれでも知っている老舗の味噌屋さんです。

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興田たたみ工業所
畳の香りが漂う工場の中、古の技術を持ちながら現代の住環境に合わせた畳づくりに親子で励んでいます。
各種技能士大会での入賞暦を持ち、技術の向上、研鑽を怠らない姿勢に信頼を感じます。
今では機械化が進み、作業も楽になったとはいうものの細かい部分や仕上げは手作業で行っています。
畳の清々しさと家族のあたたかさを感じるお店です。

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